定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

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あなたの自宅は「資産」か「負債」か


あなたが持っている持ち家は、資産だとお思いでしょうか。

失礼な言い方かもしれませんが、資産と思っていても、負債だったということもあるのです。



なぜなら、不動産には多くの場合、住宅ローン、つまり「借金」がつきものだからです。たとえ持ち家であっても、それを買うためにローンを組んでいて、自宅の価値よりも住宅ローンの残高のほうが多いのであれば、それは「資産」というよりも「負債」です。

・親から相続でもらった
・すでに住宅ローンを完済した
・完済はしていないが、ローンの残債よりも資産価値のほうが確実に高い

という場合には、一応は「資産」といえるかもしれませんが、どれぐらいの資産価値になると、心もとない限りです。

最近の経済情勢を見ますと、地価の下落は毎年続いているような状態で、購入時よりも地価が上がっていることのほうが少ないのではないでしょうか。さらに、家の価値となると、築10年も経ってしまいますと、大幅に下落するものです。



もし、東京や大阪ではなく、地方の田舎で土地と家を持っていて、築20年も30年も経っているようなら、資産価値は相当下落しているはずです。

たとえ、少しばかりの資産価値があったとしても、預金や株式のような資産ではないので、金利はつかないし、配当ももらえません。

さらに、家というのは、持てば持つほど資産価値が減少し、その上、大規模なメンテナンスなどが必要になれば、一気に、負債に分類されるかもしれないのです。

このように、家に実際に住んでいれば、必要経費がだんだんと大きくなって、始末に終えなくなることもありますが、老後になれば、その家とどう向き合っていったら良いのでしょうか。

確かに、家の資産価値は年月と共に減少はしていきますが、一方では、子どもや孫との唯一のコミュニケーションの場で、思い出もいっぱい詰まっており、金銭面だけでは評価できないのも事実です。

しかし、老後で足腰が立たなくなったときには、住み慣れた自宅を売却して、便利なマンションを購入したり、あるいは有料老人ホームに入る元金にするかもしれません。

元気な今は、そんなこと思いも寄らないかもしれませんが、いずれにしても、自宅についての資産価値を客観的に判断しておくのも良いかもしれません。






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