定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

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お金は使うためにある


現役時代なら、たとえブランド品の高価な時計を買っても、さほど生活の心配をする必要はありませんが、退職しますと、毎月の収入源は年金が主となるため、いやでもお金の使い方を真剣に考えるようになります。



それは、たとえ退職金や資産があったにしても、限られた年収しかないと思えば、不測事態に対応できなくなるかもしれないとか、この先、20年以上生きていたら、今の蓄えで十分だろうかなどと、いろいろと考えることが増えるからです。

そこで、中国の古典にあるように「入るを量りて出ずるを為す」、つまり、収入を計算して支出を考えるという姿勢がより強くなるかもしれない。
ただ、あまりにもしみったれた生活をすると、心まで貧困になってしまうので、将来のことを考えすぎて、あまりケチケチするのもどうでしょうか。

退職後、友だちから「今は紅葉が素晴らしいので、あの山の奥深くにある温泉にでも行かないか」と誘いがあっても断り、あるいは「今日は月見で一杯しないか」と誘われても断っていたら、誰も相手にしてくれなくなるだけじゃなく、あなたの心の中にも木枯しが吹いて寂しさだけが残るのではないでしょうか。

たしかに、つき合いにはお金はかかりますが、人間の幸福感はお金では買えないものがあるのです。
退職後の人生で、心も体も健康を維持するためには、毎日が面白く、楽しいものにすることが第一です。
それを実践するためには、いまの自分が楽しめるときに、必要なお金は使うことです。

60歳を過ぎれば、いつ病気になっても不思議ではないし、体力や気力もいつ急に衰えてくるか知れたものではありません。
体力とか気力は今現在の延長として徐々に衰えるようなものでなく、ある年代を境に一気に衰えを感じるようになるのです。

ですから、「そろそろ先のめどが立ったから、さぁ、楽しもう」という段になって体が動かないというのでは、使いたくたって使えないのです。
お金は心も体も健康なうちに使ってこそ意味がありますので、歯がなくなってから、ステーキを食べようと思っても食べられないし、足腰が弱ってからでは、ハワイ旅行も楽しむこともできません。

いくら蓄えを残したからといって、あの世にまで持っていくことはできません。
あなたが働いて得たお金なのですから、あなたと奥さんのために思いきって使うことも必要なのです。







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