定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

Menu ▼
ゆとりある老後生活を考えよう
年金の基礎知識
生命保険の基礎知識
相続の基礎知識
医療費と保険の基礎知識
死別・離婚で生活はどうなる
介護について
退職してからのお金の心構え
老後の住まい方はどうするの
人生にゆとりをもって生きよう
豊かな人生はいい人間関係から
人生謳歌は定年退職後から
健康で長生きするための秘訣
ゆとりある老後生活を考えよう

年金の基礎知識

生命保険の基礎知識

相続の基礎知識

医療費と保険の基礎知識

死別・離婚で生活はどうなる

介護について

退職してからのお金の心構え

老後の住まい方はどうするの

人生にゆとりをもって生きよう

豊かな人生はいい人間関係から

人生謳歌は定年退職後から

資産の有無にかかわらず、相続のことを考えておこう


定年退職すれば、将来のお金の蓄えを準備して、自分の生活を楽しむことが大切ですが、それ以上に妻や子どもの生活のことも十分考えておかなければなりません。



自分が浮世の世界からグッバイするときには、極楽トンボのままあの世に行くのではなく、自分の財産をどのように分配するのかの意思表明をしっかりしておくのが、現世での勤めで、それが遺言書というものです。

遺言を残すような人は、資産家だろうと思っているかもしれませんが、相続はお金持ちであろうと、そうでなかったとしても、すべての人に関係するもの、人は死ねば平等に相続の問題に関わってくるのです。

財産の多い、少ないに関わらず、土地建物、預貯金、株式、投資信託など、何を誰に渡すのかの指示がはっきりしないと、遺された家族が困るし、もめ事の火種になる可能性だってあります。世間には、少ない遺産を巡って、殺人事件まで起こっているではありませんか。

ですから、相続以前の問題として、まず自分の財産なり資産がどっなっているのかを、あなた自身が把握しておき、きっちりと整理しておき、誰にでも分かるようにしておくことが必要です。

そうじゃないと、遺された関係者は、あなたの財産の把握から始めなければならず、大変な作業になることが予想されるだけでなく、あなたが加入している保険などは請求しないまま放置されてしまうことだってあります。関係者はあなたの財産を把握するだけに時間をとられてしまい、その結果、相続手続きにムダな時間を浪費してしまいます。

そういったことを防ぐためにも、まず、遺言書の前段階として「財産目録」を作りましょう。自分の資産を洗い出し、書き出すのです。特に決まった形式はないので、箇条書きでも、表でも、内容が分かれば大丈夫です。

ここには、不動産、預貯金、投資信託などのほか、ローンなどの負債についても書き出してください。開設済みの銀行口座、証券口座についても羅列しておくと親切です。

負債については人に知られたくないかもしれませんが、相続には資産だけでなく、負債にも及んできますので、うっかりあなたの財産を引き継いだものの、後で多額の負債が発見されて、相続人に迷惑がかかることがあります。

だからこそ、相続人を「知らなかった」と慌てさせる無責任な最期は避けなければならないのです。







★おひとりさまの心構えと老後の対策
★睡眠・快眠で健康・美容・ダイエット
★古歌による人生の羅針盤
★生活習慣病と疲労ストレスの解消法
★一生お金に困らない貯め方・使い方
★恋愛、結婚、離婚問題の根本的解決法
★介護保険の徹底活用
★うつ病の診断・原因・症状・治療と接し方
★結婚できる女性・できない女性の特徴
★怖いほど当たる四柱推命
★採用される履歴書等の書き方とポイント