定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

Menu ▼
ゆとりある老後生活を考えよう
年金の基礎知識
生命保険の基礎知識
相続の基礎知識
医療費と保険の基礎知識
死別・離婚で生活はどうなる
介護について
退職してからのお金の心構え
老後の住まい方はどうするの
人生にゆとりをもって生きよう
豊かな人生はいい人間関係から
人生謳歌は定年退職後から
健康で長生きするための秘訣
ゆとりある老後生活を考えよう

年金の基礎知識

生命保険の基礎知識

相続の基礎知識

医療費と保険の基礎知識

死別・離婚で生活はどうなる

介護について

退職してからのお金の心構え

老後の住まい方はどうするの

人生にゆとりをもって生きよう

豊かな人生はいい人間関係から

人生謳歌は定年退職後から


いつからでも加入できるという保険は得か?


最近よく、「誰でも入れます」しいう広告を見かけますが、何か気になりませんか。
「誰でも入れます」というのがセールスポイントの終身保険です。
この生命保険はほんとうにお得な保険なのでしょうか?
★ ちょっと病気がちの私でも大丈夫
★ 終身保険なら必ず保険金を受け取れるから、お得
★ 誰でも入れるなら、審査ということだから、お金さえ払えば契約できる!



これまで保険に加入していなかった高齢者の人でも安心して、いつからでも入ることができる、というものです。
はたして、そんな都合のいい話があるのでしょうか。
結論からいいますと、こういったタイプの保険は損をする可能性をはらんでいると言えそうです。

まずは、その保険会社のホームページやパンフレットを隅々まで読んでみよう。

CMではそこまでうたってはいないものの、じつは損害保険であったというケースもあります。

つまり怪我などの入院には保険金が支払われるが、病気に対しては保障されないというものです。

また、仮に生命保険だったとしても、「特別条件」といって治療中の病気や、以前に発病した病気が原因の入院・手数料は保障の対象外となるなど、条件がつく場合もあります。

そして、何より気になるのがその保険料の高さです。

年齢や病歴を問わずに加入できるのですから、保険会社としては大きなリスクを背負うことになりますね。当然そのリスクは、加入者が支払わなければならない保険料に上乗せさせられているのです。

つまり高齢になってから加入しても、保険料が高額なため10年、20年と長生きしますと、支払金額の総額がなんと保険金額を超えてしまうということにもなりかねません。


それなら、保険料として支払っていた金額を定期預金として積み立てておくほうがまだいい、という結論になります。
キャッチコピーの派手さばかりに気を取られて、肝心の保障内容を見過ごさないようにしなければなりません。






★おひとりさまの心構えと老後の対策
★睡眠・快眠で健康・美容・ダイエット
★古歌による人生の羅針盤
★生活習慣病と疲労ストレスの解消法
★一生お金に困らない貯め方・使い方
★恋愛、結婚、離婚問題の根本的解決法
★介護保険の徹底活用
★うつ病の診断・原因・症状・治療と接し方
★結婚できる女性・できない女性の特徴
★怖いほど当たる四柱推命
★採用される履歴書等の書き方とポイント