定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

Menu ▼
定年退職前後の手続きとスケジュール
退職後の資金準備と運用
退職前後で確認しておきたい保険・相続・贈与
ゆとりある老後生活を考えよう
年金の基礎知識
生命保険の基礎知識
相続の基礎知識
介護について
退職してからのお金の心構え
老後の住まい方はどうするの
人生にゆとりをもって生きよう
豊かな人生はいい人間関係から
人生謳歌は定年退職後から
健康で長生きするための秘訣
ゆとりある老後生活を考えよう

年金の基礎知識

生命保険の基礎知識

相続の基礎知識

医療費と保険の基礎知識

死別・離婚で生活はどうなる

介護について

退職してからのお金の心構え

老後の住まい方はどうするの

人生にゆとりをもって生きよう

豊かな人生はいい人間関係から

人生謳歌は定年退職後から


夫は会社員で妻が専業主婦ですが、将来、どんな年金がもらえるのですか?


(設定)
夫は昭和20年3月2日生まれ、妻は昭和27年12月5日生まれと仮定。




夫は「特別支給の老齢厚生年金」
「老齢基礎年金+老齢厚生年金」
妻は「老齢基礎年金」を受給できます。

次表にもありますが、妻が655歳までは夫に
「特別支給の老齢厚生年金」に続いて
老齢基礎年金と老齢厚生年金が支給されます。

妻が65歳からは夫の加給年金はなくなりますが
夫の年金に加えて妻も老齢基礎年金がと振替加算が受給できます。

注意事項としては、夫の退職後、妻は60歳まで自分で国民年金の保険料を支払う必要があります。

60歳 62歳 65歳
報酬比例部分  老 齢 厚 生 年 金(2 階))
定額部分  老 齢 基 礎 年 金(1 階)
加給年金

妻の扶養手当として

夫の加給年金は、妻の振替加算となり、老齢基礎年金の額に加算される。同額ではない。
                           
           60歳  65歳
夫の退職時に60歳未満であれば、その時点から
60歳まで国民年金を
自分で支払う
⇒⇒⇒


振 替 加 算
老 齢 基 礎 年 金
妻はこの間、年金なし
(厚生年金にはいったことがない場合)






★おひとりさまの心構えと老後の対策
★睡眠・快眠で健康・美容・ダイエット
★古歌による人生の羅針盤
★生活習慣病と疲労ストレスの解消法
★一生お金に困らない貯め方・使い方
★恋愛、結婚、離婚問題の根本的解決法
★介護保険の徹底活用
★うつ病の診断・原因・症状・治療と接し方
★結婚できる女性・できない女性の特徴
★怖いほど当たる四柱推命
★採用される履歴書等の書き方とポイント