定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

Menu ▼
ゆとりある老後生活を考えよう
年金の基礎知識
生命保険の基礎知識
相続の基礎知識
医療費と保険の基礎知識
死別・離婚で生活はどうなる
介護について
退職してからのお金の心構え
老後の住まい方はどうするの
人生にゆとりをもって生きよう
豊かな人生はいい人間関係から
人生謳歌は定年退職後から
健康で長生きするための秘訣
ゆとりある老後生活を考えよう

年金の基礎知識

生命保険の基礎知識

相続の基礎知識

医療費と保険の基礎知識

死別・離婚で生活はどうなる

介護について

退職してからのお金の心構え

老後の住まい方はどうするの

人生にゆとりをもって生きよう

豊かな人生はいい人間関係から

人生謳歌は定年退職後から

疲れた心を癒してくれる自分の居場所を作っておこう


仕事をしてきた人ならお分かりのように、商談などは自分の根拠地である会社や自分のオフィスで交渉するほうが、落ち着いて進めることができるように、人間は自分の居場所に戻ってくると心が落ち着いて元気も出てくるものです。



プロ野球でも、自分のホームグラウンドで試合をするほうが、勝率が良いという結果か出ているように、相手の根拠地では心が落ち着かず、またストレスもたまるなど冷静な判断ができにくいのです。

人は定年退職してしまうと、急に老けたようになったり、あるいは現役の時のようなキリッとした生活感が漂わず、ただぼんやりと生きているだけという印象になることがあります。

それは自分の働いていた根拠地である会社やオフィスがなくなってしまったため、生きる心の拠りどころが消滅したからです。

ですから、退職しても、心が落ち着けるような居場所づくりが大切で、これは退職して急に見つけられるものではありませんので、50歳を過ぎた頃から、そういう居場所を作っておくことが必要です。

歳をとると、自分のことだけではなく、自分を取り巻く環境にも、悲しいことやうれしいことなど、さまざまな出来事が走馬灯のように巡ってきます。



たとえば定年退職にともなう人間関係の変化もあるでしょうし、その頃には子供たちも卒業し就職シーズンを迎えて悲嘆したり喜んだりすることもあるでしょう。また、悲しい出来事としては、妻や兄弟が自分より先に死んでしまうことだってあります。

自分のことでいえば、若いときのように無理が利かなくなってしまうなど、心がめげてしまうようなことが、次から次へと押し寄せてくるものです。

だからこそ弱ったときに潜り込むことができる「心の居場所」が、人には必要なのです。
もちろん、疲れ切った心を癒してくれるのは、家族がいる家庭であることはいうまでもありません。

「男は敷居をまたぐと七人の敵がいる」という諺がありますが、多くの敵を前にひるまず闘うことができるのは、家族が待つ自分の家があるからです。

ただ、定年後は、家庭が自分の居場所だと思っていても、これまで気楽にやってきた妻にとっては、妻の居場所がなくなる可能性もありますので、少しずつ妻といっしょに過ごす時間を増やしておくことも大切です。

さらに、家庭を第一の居場所だといっても、ひとりで息抜きしたいこともありますから、心の落ち着けるような喫茶店とか居酒屋なども見つけておきましょう。






★おひとりさまの心構えと老後の対策
★睡眠・快眠で健康・美容・ダイエット
★古歌による人生の羅針盤
★生活習慣病と疲労ストレスの解消法
★一生お金に困らない貯め方・使い方
★恋愛、結婚、離婚問題の根本的解決法
★介護保険の徹底活用
★うつ病の診断・原因・症状・治療と接し方
★結婚できる女性・できない女性の特徴
★怖いほど当たる四柱推命
★採用される履歴書等の書き方とポイント