定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

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退職後も持ち続ける知的好奇心は生きる原動力になる


定年退職で仕事の世界からいったん身を引くと、「こんな厳しい世界に40年もこれという病気もせずに勤まったものだ」などと思って、気が緩むものです。

退職当初は、これまでの積み重なったストレスがどっと出てくるため、1週間や2週間ぐらいの休息では足りません。



そして、自分は退職して自由になったなあという気持ちになるのに、だいたいは半年近くの月日が必要となりますが、その間に今後の目標をしっかり立てていないと、堕落した生活になってしまいます。

やはり充実した生活を送ろうとすれば、知的好奇心は、よりよい生き方をしていく原動力として必要不可欠となります。年を取ったら、知識と経験の積み重ねがありますが、その事実の上にあぐらをかいていたのでは、これまで培ってきた知力は衰えてくるし、それまでの知識や経験の中には、時代の流れとともにあまり役に立たなくなってくるものも出てくるでしょう。

役に立たないというよりも、逆に障害になってしまうかもしれません。

退職をした人にとっては、「新しいぶどう酒は新しい革袋に入れるものだ」という聖書の言葉こそ、座右の銘とすべきでしょう。

新しい酒は発酵する力が強いので、古くて弱くなった革袋では破れてしまい、せっかくの酒も全部こぼれてしまいます。酒と革袋の双方が無駄になるのです。

退職後、新しい知識を入れようと思えば、それを入れるだけの心の余裕ともいえる革袋が必要です。時代の流れに合った革袋です。



人間として生きていこうとする限りは、常に好奇心をもって絶え間なく勉強しなくてはなりません。退職したら、勉強など必要ないと思われる人がいるかもしれませんが、人間はパンのみで生きているのではないのです。

いくら年を取っても、世の中で心配なく暮らしていくためには、過去の積み重ねの勉強だけでは十分ではありません。新たに自分への知的投資をすることを怠ってはなりません。年を取ったら、将来はそれほど大きく広がっていく必要はありませんが、先にある光を見失ってはいけません。

自分にはある程度の知力が備わっていると思っても、その有用性は時代の推移とともに変わっていき、少なくなっていきます。自分自身は十分な知力のたくわえがあると考えていても、それは自分の主観的な思いでしかありません。

知力の価値を維持し続けていると思っても、客観的に見ると、それは実際には低下の一途をたどっているもので、その点に関する認識を誤ってはなりません。だから世の中のできごとに興味を持って勉強するという意欲を持ち続けなければならないのです。

少しの勉強と少しの仕事、それに少しの遊びという三本立てをバランスよく配合すれば、退職後も穏やかで充実した日々が続いていくことでしょう。






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