定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

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太らないための丁度いい量を食べるコツ


丁度いい量を食べていれば、太ることはありません。
長生きの基本は、腹7分目です。
満腹になるのはおすすめできません。



★ 食欲をコントロールしてくれるホルモンとは

食事中、もうお腹いっぱいのはずなのに、口に食べ物を入れ続けてしまう・・・。そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。
ストレスがたまっていることで起こるヤケ食いやドカ食いの場合もありますが、もしもその理由が脳の満腹中枢に問題があるせいだとしたらどうでしょう。

胃の中に食べ物が送り込まれて、食べ物が消化・吸収されると血糖値が上昇します。このとき「レプチン」というホルモンが満腹中枢に働いて、「もうお腹いっぱい。満足だ」という信号を脳に送ります。

このレプチンというホルモンは脂肪細胞から分泌されて、脳が受け取るという仕組みなのですが、この仕組みが故障してしまった人の多くが太ってしまうということが分かりました。

他に、「インスリン」も満腹中枢を刺激することが分かっています。インスリンは、食事をして血糖値が上がったときに分泌されているホルモンです。

★ 食べる順番を変える! 食欲コントロール術

太らない食べ方をすることは健康長寿につながります。おすすめの方法は食べる順番を意識してみることです。

最初にサラダなど食物繊維の豊富な食べ物から箸をつけます。最初に食物繊維をとると、消化に時間がかかり、その後に食べる脂肪分や糖質の吸収をゆるやかにしてくれます。

次にメインの肉や魚、ご飯は最後に食べるようにします。血糖値が急上昇せず、満足感や満腹感も得られやすくなります。






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