定年退職後の年金で、健康で長生きする老後を送るには、体調管理と国民年金・厚生年金、相続・贈与の仕組みも知っておこう

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デスクワークの仕事は
関節や座り方を意識するだけで楽になる


肩や腰に負担のかかるデスクワークですが、関節や座り方を意識するだけで、驚くほど体が楽になります。
肩こりを予防する姿勢を覚えましょう。



★ 肩甲骨に負担のない角度は約30度、肩こり知らずのポーズを覚えよう

デスクワーク中心の仕事をしている人の多くは、慢性的な肩こりに悩まされていると聞きます。この悩みは、座り方を変えるだけで、かなり解決することができるのです。

肩の関節である肩甲骨に一番負担のない角度を覚えましょう。

まず、座っているときに上腕が肩甲骨に対して約30度の角度で体の前方向に位置するようにします。腕が体の真横にぴったり沿わないというのがポイントです。

これが、肩甲骨にとって一番おさまりがいい楽な位置なのです。仕事中にときどき確認してみるといいでしよう。


★ 小まめにストレッチを行って肩をほぐすようにしよう

それでも疲れてしまった場合は、肩の筋肉をほぐす、ストレッチをすることをおすすめします。

やり方は簡単です。まず脇を締めて、肩を目いっぱい上げます。それから、ひじを後ろに引き、肩の骨を意識して、肩をぐるぐると回しながら下ろしていくだけ。これを数回行って肩まわりをリフレッシュさせてあげてください。



★ 正しい座り方をすれば肩にかかる負担を軽減できる

より疲れを知らずになるための、正しい座り方についてもご紹介しておきましょう。
まず、背骨や背筋をまっすぐ伸ばします。腰かけるときは、腰と太もものラインが直角になるように腰かけましょう。ひざも直角になるように下ろします。
これが体にとって、もっともやさしい基本の座り方です。

この姿勢が取れない場合はイスが合っていないことが考えられます高すぎたり、低すぎたり、またクッションが柔らか過ぎても腰の負担になってしまうので、イスも体に合ったものを選びましょう。

また、イスに座るときは、ドスンと一気に腰を下ろすのではなく、ゆっくりと腰を下ろすことです。

長い間イスに座っている状態から立ち上がるときは、ぐーんと腕を伸ばして、体をよくほぐしてから立ち上がるようにしましょう。
これらに気をつけることで、腰への負担を減らし、疲労を軽減させることができます。

座った姿勢を長時間続けると、血行が悪くなります。そこで、座ったままできる、足の血行よくする方法をご紹介しましょう。

まず、座ったままで片足を前に伸ばし、そのまま10秒間キープ。これを左右の足でそれぞれ行います。次に足の裏を床につけたまま、かかとだけを上げ下げする運動。両足で同時に、10回を目安に行ってみましょう。血流がよくなるため、足の拾うとむくみを防ぐことができます。

それができたら、今度は手の疲れも取ってあげましょう。

片手を前に伸ばして、人差し指から小指までを反対の手でつかみ、5秒〜10秒間手の甲のほうに反らせばOKです。

1本ずつの指で行ってから、4本同時に反らせると、ストレッチ効果がより高まります。関節には腱鞘(けんしょう)というものがあり、この腱鞘が手の骨と筋肉との動きを滑らかにしているのです。ストレッチで腱鞘をリフレッシュさせて上げましょう。






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